​解決したい社会課題

 

I-特-2図 女性の年齢階級別就業率の変化及び推移

出典:男女共同参画局

 

現在の女性の就業環境として、出産後の就業継続意欲は63.6%という高い数字が出ていますが、出産退職される方が33,9%いらっしゃり、就業継続に必要だったと思うことは認可保育園に子供を預けられれば53.8%、休暇が取りやすい職場だったら45.8%、職場に仕事と家庭の両立に対する理解があれば44.8%など、働く環境が整っていれば就業継続できた可能性があります。

 
 

介護をしている方は627万6千人で、うち有業者は346万3千人、無業者は281万3千人となっています。介護をしている方について、男女別の有業率をみると、男性は65.3%、女性は49.3%となっています。年齢階級別にみると、男性は「55~59歳」が87.8%と最も高く、次いで「40~49歳」(87.4%)、「50~54歳」(87.0%)などとなっています。女性は「40~49歳」が68.2%と最も高く、次いで「50~54歳」(67.5%)、「40歳未満」(66.1%)などとなっています。

過去1年間(平成28年10月~29年9月)に「介護・看護のため」に前職を離職した方についてみると、99,000人(過去1年間に前職を離職した者に占める割合1.8%)で、うち男性は24,000人、女性は75,000人となっており、女性が約8割を占めています。介護離職をした女性に、介護と仕事を両立できるようなサービスをお届けしたいと考えています。

 
 

定年退職前後では、60~64歳の就業率は50.8%、65歳以降の就業率は15.8%と大きく落ち込んでいますので、定年退職後に就業できる環境が必要ではないかと考え、退職後の女性が生き生きと働けるような仕事を提供できるプラットフォームサービスを考案しました。

 

フリーランスで就業している方も、副業でご自身の経験を積みたいという方もご利用頂けるサービスです。フリーランス市場は20兆円、副業市場は8兆円規模であり、マーケットからも求められています。

 

自宅にいても仕事ができ、就業時間も自分で決められ、家事、育児、趣味、仕事などのワークライフバランスをとって自分で「働く」をデザインすることができます。


インターネット環境が整っていれば、全国のどこからでも仕事ができます。仕事があるというプラットフォームサービスを提供することで、経験を活かし、希望に合った働き方で、全国の方と一緒に仕事をすることができます。

 

お客様からのお仕事を女性チームで対応させて頂くことで、女性の特徴である丁寧、気づかい、責任感、顧客に寄り添う力などを発揮し、お客様に喜んで頂ける仕事を行うというものです。
多くのライフステージを経験する女性にとって、仕事を継続しながら、結婚、出産、育児、家事、介護、趣味などを行うことができる環境を作っていきたいと考えています。

 

私たちが所属しているクラウドファンディングサービス事業の市場規模は、2014年度~2020年度までの年平均成長率は45,4%と成長し、2020年度には2,950憶円の市場になると予想されています。それだけ多くの企業様がクラウドソーシングに注目しており、仕事を発注しているという実績があります。
働きたいという女性とお仕事をお任せしたいという企業様の橋渡しをすることで、皆さまが笑顔になって頂き、社会へ貢献できることだと思っています。

 
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